2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ダイナミックな「流れ」としての生命

福岡(2007)は、生命を「自己複製するシステム」であると定義したうえでそれに疑問を呈し、「生命とは動的平衡にある流れである」という考え方を展開する。これは、私たち生命体の身体はプラモデルのような静的なパーツから成り立っている分子機械ではなく、…

宇宙の意志にあった生き方

稲盛(2012)は、宇宙にはあらゆるものを生成発展させる摂理があり、それにかなった考え方や生き方をすれば、必ずうまくいくという説を唱える。 宇宙は一瞬たりとも現状のまま留まることなく、山川草木すべてが生成発展を続けている。素粒子は素粒子であってい…